今年の元旦は、実家に帰ることもなく自宅でゆっくりしていました。
なので
本を読んだので、アウトプットします。
アウトプットすると記憶がより定着するらしい。

副題:サラリーマンだからできる少ない元手、少ないリスクでできる資産運用法
著者:林 勇介(はやし・ゆうすけ) 出版社:フォレスト出版
2011/12/14 \1,470(税込) 219ページ
まず、タイトルから年収が300万から3000万となっていて
とてもキャッチィーです。でも年収3000万あればいいですね。
いや、すごいです。
目次
まえがき
第1章 サラリーマンは餓死する運命なのか?
第2章 サラリーマンの強みを生かせ!
第3章 36歳からの私の物語
第4章 誰でもできる不動産投資必勝法 その1
第5章 誰でもできる不動産投資必勝法 その2
第6章 ゴーウエスト!
あとがき
アマゾンの内容紹介より
専業大家。
仕事を転々とし、サラリーマンとして働くが、
36歳のとき「頭金100万円」でアパート経営を始める。
最初にアパートを購入した時は年収300万だったが、
今では年収3,000万となり生活も安定。
現在8棟を保有し、9棟目を建築中。
最近の趣味は保有物件をきれいに清掃すること。
安いものやお得な情報が大好き。
たまに不動産投資セミナーなどで講演も行う。
今回ガツンと刺さった事
1.老後に人間らしく生きるためには、毎月30万必要で自分たちで準備しなければならない。
つまり
月々30万×12カ月=年間360万
65歳以降に20年生きるとして
360万×20年=7200万
なんと7200万円必要です。
これがないと、お年玉もあげれないのね。
年金もあてにできないしね。
さらに筆者は、サラリーマンをやっているだけで貯めれますか?っと聞きますが
例として
30歳から65歳まで毎月2万円貯金していくと
2万×12カ月=24万
24万×35年=840万
必要金額7200万>貯金額840万
全然足りないですね。
危機感が出てきますね。
まあ、実際には雀の涙の年金や退職金はあるかもしれませんが・・・
それで著者は、意を決して投資行動をしたという事です。
数字で未来を見てしまうと、怖いですね。
とてつもない不安が襲ってきます。
著者は続けます。
「しかし、現実的にこのような問題があるのですが
現在そこそこ暮らしていけるので、将来を本気で考える機会を失っている。」
たしかに・・・そうですね。
将来も、このまま続くとは思いませんが・・・
ということで
著者のオススメしている投資は、不動産投資
「新築木造アパート経営」です。
なぜ新築かという問いに対してもバッチリ書いてあります。
メンテナンスなどです。税金とか・・・
他もあるのですが実際の本を読んでみてください。
私は、あとがきにもっとも刺さった言葉がありました。
本書を読んでどう思いましたか?
行動を起こして動き始めますか?
「やるか・やらないか」のどちらしかありません。
選択は2つです。
やるか、やらないかですね。
もちろん私は、やりますって答えます。
全体的にとても読みやすい本です。
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